塩谷哲夫の
ブラジル便り
塩谷哲夫よりメッセージ

みなさん、こんにちは。 蒸し暑い東京とは違って、みなさんには申し訳ないような、まったくさわやかな、360度展望の広がったブラジルの緑の高原で暮らしています。家を出 て車道に出るまで2.5KMぐらいかな。そこからモノを買えるお店まで凸凹のアスファルト道で6KM。そんな道でも80〜100km/hrで飛ばすか ら直ぐですが。
今日は土曜日。お昼で職員はみんな帰ってしまって、センターのゲートの中にいるのは私たち二人だけ。あと、犬6匹、草原フクロウ3羽、沢山のピリ キット(大型インコ)、満開の木々とハチドリ、ミツバチ。こう書くとまるで桃源郷のようだけど。その通りなのです。 さあ、午後からどうしようかな? 先週は5〜600km先の果樹地帯の田舎に居て、久しぶりの自分の週末。仕事はやめにして、森に行くか、牧場に行 くか、川に行くか? 草花、木の実、に会いに行くか?
全部、私の庭(?)の中! ブラジルに戻ってきて1ヶ月になりました。元気です。
塩谷哲夫、千恵子(2005.7.5)

(塩谷哲夫:ブラジルJATAK農業技術普及交流センター所長)
 
1.150KMぐらい北のIttuberavaの棉畑(峯農場,3,000ha)   2.これも150KMぐらい北のIttuberavaの棉畑(峯農場,3,000ha)
 
3.その近くGuairaの棉畑の中に立つ私(Fz.UNITICA)背後はゴム林。   4.「何でしょう?」茶色・緑,そしてイノシシの子供の瓜坊のような縞模様・・・「ゴムの木の実」です。
   
5.香料にするバニラ。アマゾン東部,パラ州トメアスの林内で。 (写真はすべて2004年の作品)。  
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